固定金利って何ですか?

住宅ローンを利用して支払いをしていく場合に求めるのは何でしょう?支払い総額の少なさ?それとも月々の支払いの管理のしやすさ?どちらを選ぶ方がいいのでしょうか?そりゃ基本的に支払い総額が少なくなる方がいいですよね?

そうなると変動金利の方が当初の金利が低いので有利なのですが、変動金利の場合は景気が良くなれば支払い総額が多くなります。固定金利の場合にはどうなるのでしょうか?固定金利の場合は当初の金利が高くなってしまいます。

変動金利と比べるとかなり違うので固定金利の方が損な気がしますよね?でも今の日本は景気が悪い状態が続いていますから、今後景気が良くなる可能性が高いと言えます。だから景気が良くなっても金利の上昇がない固定金利の方が有利にも思えます。

固定金利を選択した場合には契約当初の金利が返済完了までずっと継続する事になりますから、景気がよくなっても全く影響を受けずそのままの返済計画を続けて行く事が出来ます。ですから家計の管理は断然しやすくなりますよね。

安定を求めるならやはり固定金利を選ぶ方がいいでしょう。ただ景気が悪状態がずっと続いてしまえば変動金利より返済総額が大きくなってしまうのはある意味仕方のない事なのかもしれません。

デビットカードってなんですか?

デビットカードって知らない人も結構いますけど、実は自分もデビットカードを持っているかも知れませんよ?デビットカードと言うのは例えば銀行のキャッシュカードなどについている機能で、コンビニなどでキャッシュカードで買い物が出来るというものです。

現在は多くの銀行のキャッシュカードがデビットカード機能付きのものとなっているようです。買い物をする場合には暗証番号の入力が必要となりますし、買い物できる範囲は自分の口座に入っている残高内となっています。

デビットカードは即時引き落としなので残高を超えて買い物をする事は出来ませんし、クレジットカードの様に使い過ぎる事はありません。しかも今持っているキャッシュカードがそのまま使えますから新たにカードを発行する手間もいりません。

例えば現金を下ろすのを忘れていてコンビニで買い物しようとしたら、皆さんたいていの場合はコンビニATMでお金をおろして買い物をするでしょう。銀行ATMでお金をおろすと手数料がかかりますよね。

しかしデビットカードの場合は手数料も年会費も無料です。ですから銀行ATMでお金をおろして買い物するよりもお得に使え、小銭など現金を持ち歩く必要がありません。デビットカードは日本全国多くのお店で使えるお得なカードと言えるでしょう。

規制金利ってなんですか?

金利は通常は市場で資金の需要と供給のバランスで自由に決められる自由金利が採用されています。
しかし日本銀行などの金融政策当局によって水準が規制される場合もあります。
これが規制金利です。
公定歩合が代表的な規制金利となりますが、金融の自由化が実施される前は公定歩合だけでなく、
預貯金や貸付信託党の金融商品の金利と言うのは大抵規制金利となっていたようです。
規制金利は性質上低金利状態を人為的に作り出してしまうという問題がありますが、
低金利状態は企業への資金の貸付も低金利にて行えるので企業にとってはメリットのあるものと言えます。
そもそも規制金利は臨時金利調整法の規制によって順守が義務付けられていました。
かつて郵便局などが取り扱っていた当座預金など殆どの預金は
日本銀行製作委員会によって金利の最高限度の決定や変更、廃止が決められていました。
規制金利の代表的なものである公定歩合は、
銀行預金の金利の基準となっており公定歩合が上がると銀行は貸付する際の金利を上げ、
公定歩合が下がると金利を下げていました。
ですから銀行などが貸し付ける際の金利は公定歩合によって全てコントロールされていたと言えます。
2001年以降は公定歩合の名称が基準割引率及び基準貸付利率と名称を変更し、
殆どの金融商品は自由金利へと変更されています。

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Author:KAORI8T111

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